縄文じいさんの屋久島と大阪の二重生活日記

縄文じいさんの活動情報や屋久島と大阪の二重生活日記です。

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ダライ・ラマ14世講演会に行ってきました。

ダライ・ラマ14世に実際に会えるなんて、一生に一度かもしれません。

そんな想いを胸に、とうとうこの日がやってきました。

でも、朝からドタバタです。

なんかうだうだしてるまに出発時間が遅くなってしまいました。
早足で駅まで歩きました。

で、気になることが・・・。

荷物はハンドバッグ程度の大きさであることと、カメラや録音機材は持ち込み禁止となっているのです。

でも、せっかく京都まで行くのだから、カメラは持って行って、途中、梅田か京都駅のコインロッカーに
荷物を置いておけばいいやってことで、カメラも持って出発しました。


梅田までしか切符を買ってなかったのですが、出発時間も遅れたし、タイミングよく新快速が来たので
そのまま京都に行きました。

全てタイミング良く電車が来たので、梅田まででもこんなに早く着いたことないってくらい、短時間で
到着しました。


京都に到着してから、地下鉄に乗り換えるということもあり、一旦駅の外へ出てコインロッカーを探しました。
これが、全て空きが無いのです。

結局見つからずに、そのまま京都国際会館駅まで・・・。


京都国際会館駅でも空きロッカーが無い・・・。


カメラをカバンの中に忍ばせたまま荷物チェック。
かろうじて、自分でカバンを開けて見せるだけだったので、カメラの入ってるところは開けずに済みました。

逆にそんな甘いチェックでいいの?って感じでした。


そのあと金属探知機でチェックされて・・・ようやく会場に入れる・・・という感じでした。


本当は、その前にも焦ったことがありました。


入場許可証兼案内状の宛先が実家の住所になっています。
ところが、身分証明書である運転免許証は屋久島の住所です。
実家の住所を証明するものはありますか?と訪ねられて・・・・無いのです。

別のところに移動させられて、改めて現住所を別の紙に書くことで対応してもらえました。
焦ったなぁ〜。
昔は運転免許証って、本籍も書いてましたよね。

二重生活の思わぬ落とし穴です。
先日のXperiaのタブレットも屋久島に長期でいないことから購入することができませんでした。

とりあえず本籍の入った住民票はいつも持ち歩かなきゃいけないかな・・・。


なんかどうでもいいことを長々と書いてしまいましたね。


で、いよいよダライ・ラマ法王と対談のお相手の作家のよしもとばななさんの登場です。

会場は沸きましたね。

僕はいたってクールな人間なので、感極まって・・・ってことはないです。
いたって冷静でした。


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でも正直、主催者側の講演の構成はイマイチだったかもしれません。

先によしもとばななさんの20分程の講演(横でダライ・ラマ法王も聞いている)から始まるのですが、
話すことが本職ではないので・・ということで、原稿を読むという形でした。

それは小説家なので、それでいいと思うのですが、次に話されるダライ・ラマ法王は、そのよしもとばななさん
の話しの流れをくんで話される・・という形になるわけです。

あれ、テーマは何だっけ?って感じだし、
対談と言っても、よしもとばななさんも、対談なんて恐れ多いという感じで、二三質問するだけという形に
なりました。

で、予定には全く無かったのですが、ダライ・ラマ法王のはからいで、一般の人の質問に答えるという形になりました。

質問したい人は、ステージの前まで行って、その場のマイクで質問するという形になりました。

いや〜、勇気のある人って沢山いるんですね。
凄い長い列ができました。

当然、僕は質問するなんて恐れ多い。
聞いてみたいことはありますが、その列に並ぶ勇気はありませんでした・・・。(^_^;)


結局、数人の人の質問に答えて、予定の時間を一時間近くオーバーするくらい丁寧に答えておられました。

とても気さくで謙虚な人だなぁと思いました。
テレビで見る感じそのままですね。


何かオーラを感じるとか、パワーを感じるとか、話しの中で心が震えるほど感動したことはあるか・・?
と言われると・・・、無いかもしれません。


それゆえ、このブログにつまらないことをダラダラと書いてしまいましたが、内容で書きたいと思うことが
まとまらないのです。

家に帰る途中、京都駅付近のマクドナルドに入って、Facebookには写真をアップしましたが、
いつもなら文章が勝手に頭に浮かんでくるのですが、今回は全く浮かんで来ないのです。


とりあえず、せっかく京都に来たのだから京都タワーからの眺めです。(^_^;)


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そして夜、いつも通りマクドナルドへ。
会場で本2冊とDVDなんかも買ったりしました。

その内の1冊・・・『ゆるす言葉』という本に目を通してみました。
実は、添えられた写真が綺麗でこの本を選んだのですが、
短い言葉で構成されているのですぐに全部読めてしまいました。


僕は若い頃のことを思い出しましたね。

若い頃は、なんか生きてるのが辛くて、宗教の本や哲学、科学、医学、心理学、スピリチュアル系、
自己啓発・・・等々の本を浅くですが、広く読みあさったものです。

その中で、強く影響を受けたのが、ダライ・ラマ法王の先日も書きましたが、山の上で修行する修行僧の話と、
眠れる予言者と言われたエドガー・ケイシーという人の言葉でした。
エドガー・ケイシーの言葉は、Facebookの自己紹介の好きな言葉のところに書いてあります。

それが今も僕の生きる心の支え、よりどころになっています。

でも、もう何年もこの手の本は読まなくなっていましたね。

縄文じいさんシリーズ・・というか、その前のふうせんじいさんシリーズを描き始めた頃は、こういう本を読みあさっていた時期でした。


IMG_1914.jpg


今、まさにいろいろイメージしているところで、昨夜も一つイメージを描きました。

でも、久し振りにこういう本を読んで、なんか心の無い状態・・・というか信念のようなものが無い状態で
イメージしてたなぁ〜ってハッと思わされました。

別にそれを絵で説明するというわけではありません。

そういう気持ちを持って創作に向かうと、そういう想いというか、魂が入り込むような気がするんですよね。
少なくとも、丁寧な作業になると思うし、心穏やかに作業できるような気がします。


もう一度、自分の心のあり方を見つめ直したいと思います。


そして、この本のこのページに書かれてあること。


やりたいことが無い・・という人も沢山いると思うのですが、またやりたいことをすでに持ってる人も沢山
いると思うのですが、どんな人でも、人間であるかぎり共通した使命があるんだと改めて意識させられました。


それは、生涯にわたって・・・愛と慈悲の心を育むこと。
そして、幸福になること。

これはだれもが目指すべきことだと思います。


やり方は人それぞれだと思います。


僕も、そういう気持ちを胸に抱きながら創作に取り組みたいと・・・・今思いました。


文章が浮かんで来ない・・・なんて言いながら、結局長い文になってしまいました。
失礼しました。f(^ー^;






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うえだまさのぶの日記です。
『好きな場所で、好きなことを仕事にして生きていけたら、どんなに幸せなことでしょう。』そんな理想を実現すべく屋久島に移住して11年目になります。一応、人からは画家と思われているようですが、自己紹介ではお土産屋さんと説明します。(笑)お察しの通り、悪戦苦闘の日々です。
縄文杉を擬人化した『縄文じいさん』が代表作です。宜しくお願い致します。

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