縄文じいさんの屋久島と大阪の二重生活日記

縄文じいさんの活動情報や屋久島と大阪の二重生活日記です。

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僕の意識が変わった日・・。

僕の中で、『アート』という言葉の定義はあるのですが、それはとても次元の高いものです。

自分をアーティストと呼ぶには、自分の生きざまがあまりにもお粗末なので、本当は恐れ多くて自分をアーティストなんてとても呼べません。

でも、他にどう呼んでいいか分からなかったので、名刺には取りあえずArtistと書いてしまっています。

名刺をすぐに変えることはできませんが、今日から自分のことで『アート』という言葉を使うのは一切やめようと思います。

では自分の肩書きを何てしようか・・・。

そう『クリエイター』だな。

辞書で調べると、創造的な仕事をしている人。創造者。創作家。と書いてあります。
この中に精神論は書かれていません。

ちょっと何かを作れば、誰でもクリエイターになれます。

どんなものを創るか・・・もう少し具体的にしよう。

『エンターテインメント』

人を楽しませるもの。楽しむためのもの。娯楽。

ということで、『エンターテインメント クリエイター』という肩書きでどうでしょう?

そして生み出した作品を何て呼ぼうか・・・。

間違っても『アート作品』とは呼びません。

『創作作品』とか単に『作品』『娯楽作品』だな。

自己表現だとか、自分自身の追求だとか言うのは辞めた。
それを追求するには、もう年を取りすぎたし、そういう欲求も無くなりました。

そして、↓この記事を読んで、はっきりとアートティストとして食って行くのは、そもそも不可能・・というか、つじつまの合わないことなんだ・・とあやふやに抱いていた幻想から目が覚めました。
アーティストとして生活して行ける人は、本当にまれな存在なんだと思いました。
アーテイストとして生きること 宮島達男

他に仕事を持って、自分のやりたい創作だけやって生きて行くか・・。

現代社会の中で、しっかりと自分の役割を意識した創作をすることによって生活して行くのか・・・

今まであやふやだった心のあり方をどちらにするかしっかり決めなければいけません。

僕的には後者を選びたいですね。
後者も決して簡単ではありません。
ちゃんと世の中の人に受け入れられないといけないのだから、とても難しいことだと思います。
ただ、美術評論家みたいな人は無視です。

そういう姿勢での創作を好きで楽しくやれるようになれたらいいな・・と思います。

これからは、自分自身も、回りの人にも喜んでもらえたり、夢を与えられるような創作をするんだ・・とはっきりと意識を持って創作していきたいと思います。


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うえだまさのぶの日記です。
『好きな場所で、好きなことを仕事にして生きていけたら、どんなに幸せなことでしょう。』そんな理想を実現すべく屋久島に移住して11年目になります。一応、人からは画家と思われているようですが、自己紹介ではお土産屋さんと説明します。(笑)お察しの通り、悪戦苦闘の日々です。
縄文杉を擬人化した『縄文じいさん』が代表作です。宜しくお願い致します。

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