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縄文じいさんの屋久島と大阪の二重生活日記

縄文じいさんの活動情報や屋久島と大阪の二重生活日記です。

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物語が生まれるところ・・。

小人3

キャラクターを作って、そのキャラクターの設定を考えると、自然と大雑把な物語のようなもんが浮かんできますね。

そう言えば、昔のことを思い出しました。
とある集まりで、プロの演劇かなんかの脚本家とアマチュアで脚本の勉強をしている友達と僕とで話していて・・・。
プロの人は、その物語で何を表現したいか?ってことが先にあって、そこから物語や登場人物を設定していく・・と言っていました。
アマチュアの人は、最初にキャラクターを決めれば、キャラクターが勝手に動き出して物語ができていく・・と言っていました。
職業となると、やはりプロの方のように先に落しどころを決められるようでなきゃいけないだろうし、どんな内容の・・・なんて形でクライアントから依頼されるのかもしれません。
でも、創作の面白さで言ったら後者かもしれませんね。
絵に例えるなら、最初にイメージがあって、それに近付けていくという描き方と、抽象画みたいに描きながらどんどん決めて、描いてる本人も最終的にどんな絵になるか分からない・・という描き方。

僕は完全に前者の描き方が殆どです。
最初にイメージありきです。
でも、本当は後者のやり方を身に付けたいとずっと思っていたんですよね。
後者の方が、自分の能力を超えたものが出来る可能性を大いに含んでいると思います。
でも、絵では後者のやり方は難しいと思います。
その場その場で考えて、最終的にまとまりのある形にするのは、本当に能力がいると思います。
CGの力を借りれば、それもできるかな・・。
後からでも最初に設定したこともどんどん変更できるから。
絵の具で描く絵は、最初に描いた部分の位置をずらしたり色を変えたりするのは大変な作業になってしまいますからね。

これから僕の創作人生は第二章の始まりです。
創作を面白くするためのヒントを再認識した気分です。(笑)

話は変わりますが、キモカワ妖精の前回は葉っぱの形がヘンだったのですが、設定方法が分かったので出力やり直してみました。
今回は葉っぱらしくなったと思います。(笑)
コンピューターは自分の意志で考えてはくれないので、細かいところまで設定しなければいけません。
人間が何となくやっっている動作をコンピューターの中でやろうとすると、膨大なスイッチの数が必要なのです。
それを覚えるのは超大変です・・。(=_=)

小人4



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プロフィール

うえだまさのぶ

Author:うえだまさのぶ
肩書き『空想を売る人』こと、ウエダマサノブの創作日記です。
屋久島と大阪を行ったり来たりの二重生活です。
今は、大阪に滞在していることの方が多いです。
かつては、縄文杉を擬人化した『縄文じいさん』が代表作でしたが、今は、自由に空想した世界を3DCG、デジタルペイントで表現しています。
東京、名古屋、大阪等のアート系イベントにも参加しています。
是非、遊びに来て下さい。
(^_^)

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